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おいしい初夏(はつなつ)【モンシロチョウ、ベニシジミ、キタテハ、サトキマダラヒカゲ】 [神奈川県 厚木市]

前回と同じく神奈川県厚木市郊外の里山での出来事です。

03紫陽花の花.jpg

里山への道沿いには紫陽花が植えられていました。

01ハートの紫陽花.jpg

ハートの形をした紫陽花の花を発見しました。幸せのハート紫陽花。この写真を会社の仲間にシェアして幸せをおすそ分け。

02雨の日の紫陽花.jpg

雨の日は、みずみずしい紫陽花をパチリ。きれいだな。

04大麦の穂.jpg

麦の穂が実りました。畑の花の写真をとっていたら農家の方が採れたてのキュウリを1本くれました。これで私も里山の住民と認定されたのかな。おいしい初夏(はつなつ)のおすそ分けはうれしいなあ。

05ヤマモモの実.jpg

大きなヤマモモの木にたくさんの実がなっていました。持ち主の許可を得て、ヤマモモ摘み。その実をジャムにして会社の仲間においしい初夏のおすそ分け。いただいたり、あげたり、おいしいものには自然と笑顔の輪。

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可愛い初夏のベニシジミ。

07タチアオイ.jpg

立葵の花。

08タチアオイで吸蜜.jpg

立葵でモンシロチョウが吸蜜していました。

09雨の日のジャーマンアイリス.jpg

梅雨の頃、雨は花を生き生きさせます。雨上がりのジャーマンアイリスの花もみずみずしい。

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ジャーマンアイリスの花の上でモンシロチョウが休憩してました。贅沢なドイツ製の椅子。

11ムシトリナデシコに飛来.jpg

ムシトリナデシコにもモンシロチョウが吸蜜に訪れました。

12ムシトリナデシコで吸蜜.jpg

じっとみると足が蜘蛛の巣に引っかかっています。大丈夫かな。

13キタテハ静止.jpg

キタテハを発見しました。

14サトキマダラヒカゲ静止.jpg

サトキマダラヒカゲも発見しました。

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モンシロチョウがアガパンサスで吸蜜していました。やったね。

19アガパンサスで吸蜜.jpg

アガパンサスの蜜はおいしいらしく、ずーっと吸蜜していました。これもおいしい初夏の出来事。

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ノウゼンカズラが咲いていました。アゲハが飛来することはありませんでした。

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初夏の頃は、まだ田んぼの水面に青空が写っていました。今はもう見ることがない景色。

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里山に禊萩(ミソハギ)の花が咲き誇ります。この別名「盆花」が咲き終わると本格的な夏。キクの仲間の花が咲く頃まで、花が少なくなりチョウも飛ばなくなります
実りの秋の里山もおいしく楽しみたいな。
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彦星の涙【クロアゲハ、キタテハ】 [神奈川県 厚木市]

神奈川県厚木市の郊外にある畑や田んぼの周りは、農家の方がきれいにお花を植えられています。早起きして、毎朝、そのお花たちに舞い踊るチョウと戯れています。楽しいー〜ー嬉しい。
今日は七夕。日本各地で大雨が降って洪水が起きています。天空でも、この雨で天の川が増水し、彦星は織姫に会えることができなかったかもしれない。

01麦秋.jpg

厚木市の里山に麦秋の季節が訪れました。

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田んぼの畔ではヘメロカリスが満開でした。

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おや、おや。ヘメロカリスの花からアマガエルが顔を覗かせていました。

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ヘメロカリスの花はアマガエルの隠れ家兼寝床のようです。「おはよう、朝ですよ。今日もいい天気です。」(アマガエルは「雨が好きなのさ。雨、雨、降れ、降れ・・」と鼻歌気分。)

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大好きなユリの花が咲き始めました。甘い香りが漂います。「神様、お願い、アゲハチョウをこの花に・・」

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そして、ユリは満開となりました。神様は、このシタゴコロを許してくれませんでした。今年も出会いがありませんでした。

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クロアゲハが里山の林の入口で休憩中。あとちょこっとなのに・・
(7月14日、クロアゲハに訂正しました。)

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7月になって里山にオニユリが咲き始めました。

09雨の日オニユリの水籠.jpg

大雨の朝、オニユリの花びらには大きな水たまり。水を運ぶ籠のよう。(実際は無理だけど。)

10オニユリの雨の雫.jpg

オニユリにたくさんの雨の雫が垂れ下がっていました。この雫は天の川の洪水で織姫に出会えなかった彦星の涙なのでしょうか。一年に一回しか会えないのに・・(星の世界では何千年、何万年と同じことしていますけど。)

10キタテハ開翅.jpg

前日に撮影したキタテハです。七夕の願いは一つ。これからもたくさんの出会いがありますように。

追伸
今回の水害で亡くなわれた方のご冥福をお祈りし、被害に遭われた方のお見舞いを申し上げます。
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ただいま冬眠中【キアゲハ、スジグロシロチョウ】 [神奈川県 鎌倉市]

時は遡りますが、春のお彼岸の前。晴れ時々曇り。風がまだ冷たい日のこと。それでもチョウ探しに出発です。

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近くの公園に到着。早咲きの桜が綺麗でした。

02菜の花・ビロードツリアブ.jpg

菜の花にはビロードツリアブが吸蜜していました。残念ながらチョウの気配全くなし。

03サクラ・メジロ吸蜜1.jpg

サクラにはメジロの群れが吸蜜に訪れていました。

04サクラ・メジロ吸蜜2.jpg

メジロを見ていたらうぐいす餅を食べたくなりました。チョウに出会いそうになかったので、鎌倉に移動しました。

05サクラ・スジグロシロチョウ.jpg

別の機会に撮影したソメイヨシノで吸蜜しているスジグロシロチョウ。鎌倉で撮影しました。

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時間が短かかったので、北鎌倉の明月院に行ってきました。人出が多い明月院ですが、早春の頃はまだ静かです。

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サンシュユの黄色い花。

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シデコブシは大好きな花。大輪の花だけど不思議な形。

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明月院のハクモクレンの大きな木にはたくさんの白い花が咲いていました。高い位置に咲いているので、撮影も大変です。

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早春の明月院の悟りの窓。

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花想いの地蔵さま。これからは日に日に暖かくなってきますので、なんだか嬉しそう。今回もチョウにたくさん出会いますようにお願いしました。

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明月院の瓶の井。井戸が春の装いをしていました。粋な計らい。

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明月院の方丈の前に真っ赤なボケの花が咲いていました。

14明月院・ボケの花とメジロ.jpg

ボケの花にはメジロが訪れて吸蜜していました。ボケメジローと呼んでいいですか。

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別の場所で撮影したボケの花で吸蜜するキアゲハ。ボケアゲハとは呼ばないで。

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明月院の仲良しのウサギとカメは冬眠中でした。

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以前に撮影したウサギとカメの不揃いの影。チョウも冬眠から目覚めて、姿を見せてください。
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京都の水と花とチョウを訪ねる旅その2【モンシロチョウ】 [京都府]

京都の水と花とチョウを訪ねる旅。今回は京都伏見で名水と酒蔵を巡る旅をしてきました。

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2018年春のJRの旅行キャンペーンは京都伏見でした。それでって訳ではないのですが、伏見の名水めぐりに出発です。でも・・この案内板は京阪電鉄の中書島駅で掲げられていたものです。

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満開の桜が、酒蔵工場の黒壁を彩ります。

03伏見の桜・京阪電車.jpg

宇治川流派の岸辺の満開の桜と十石舟。その先を京阪電車が通り過ぎます。

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伏見にある長建寺。山門を満開の桜が彩ります。

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伏見の名水その1。長建寺の閼伽水です。桜の花びらが水盤から流れ落ちます。

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伏見の名水その2。最も人気のある白菊水です。白菊水は水をペットボトルに詰める人で長い行列をつくっていました。「観光客です。写真を撮らさせてください。」と喚いて、なんとか一枚撮った証拠写真です。ついでに一口、ゴクリ。図々しいもので・・。

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白菊水は鳥料理屋の外れにありました。

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伏見の名水その3。月桂冠大蔵記念館にある「さかみづ」です。

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月桂冠大倉記念館は満開の桜が迎えてくれました。

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大きな醸造樽が並ぶ月桂冠大蔵記念館の中庭。

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キザクラカッパカントリーにも立ち寄りました。残念なことに桜の花はほとんどが散っていました。

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キザクラカッパカントリーに少しだけ咲いていたウコン(遅咲きの八重桜の一品種名)。ウコンは黄色味を帯びた花を咲かせます。まさに黄桜です。

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黄桜の酒樽の桜はこのウコンの花です。黄桜によれば創業者がこのサクラを好きだったそうです。

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伏見の名水その4。黄桜の工場内にある伏水。ここでは水が出ていませんが、工場内の蛇口から水を汲む事が出来ます。

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今回の名水巡りの最期は御香宮への参拝です。境内の桜が満開でした。

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美しく彩られた御香宮本殿に枝垂桜が花を添えていました。

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伏見の名水その5。御香宮にある御香水。その水はいろいろな伝説に彩られています。

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京都、春の伏見を代表する風物詩のひとつ。赤レンガと黒壁が美しい松本酒造と土手に咲く菜の花との共演。以前はもっとたくさんの菜の花が咲いていたそうです。

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松本酒造の前を流れる新高瀬川の土手には菜の花がたくさん咲いていて、「ちょうちょ」の歌のようにチョウがたくさん訪れていました。それでは皆様も♪♩〜ちょうちょ ちょうちょ なのはにとまれ〜♪♩

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♪♩〜なのはにあいたら〜♩♪ たまに浮気して別の花で吸蜜したりしていますが・・

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モンシロチョウは黄色い花がお好みのようです。

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京都市は条例により乾杯のお酒が日本酒で行なわれるようです。最近、スパークリング清酒が人気のようなので、伏見酒蔵巡りのお土産に購入しましたが・・。

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お酒好きなのにお酒に弱いので、酒まんじゅうのお土産の方がちょっと嬉しかったりして・・。
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胡蝶の舞【ジャコウアゲハ】 [京都府]

昨年、京都、祇園祭の後祭を見に行って来ました。今日はその出来事と以前に行った酒造りの神様、松尾大社での出来事の2本立てです。

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祇園祭の山鉾が目の前を巡行していきます。祇園祭当日、朝早くから並んで山鉾が辻廻しされる交差点の最前列を確保しました。後祭は前祭より人が少ないとのことですが、そんなことあらしまへん。

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後祭の前日に行われた屏風祭。屏風を公開してくれる町屋の方々のなんてセンスある飾り方。これを見れば、何回でも京都に来たくなる。見たくなる。

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祇園祭に飾られるヒオウギの生花は、悪霊退散の厄除けだそうです。京都の伝統だけでは語れないセンスの良さに惚れ惚れします。私にもこのセンスをすこし分けて欲しい。

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南観音山を見学させていただきました。薬王観音を象徴する薬玉(くすだま)が四角を飾ります。

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南観音山に祀られている揚柳観音と善財童子。揚柳観音は別名、薬王観音と呼ばれているそうです。

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南観音山に宮中の舞楽を描いた古い刺繍織物が飾られていました。そのなかに源氏物語にも登場する「胡蝶」を舞う舞人の姿がありました。

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「胡蝶」の舞は、蝶の翅を付けた衣装に身を包んだ四人の舞人が優雅に舞うそうです。(見たこと無いもので・・)舞人は、冠に山吹の花の小枝を刺し、手には山吹の花の枝を持って舞うそうです。(分かりにくい写真ですみません。)山吹の花が「胡蝶」の舞を飾ります。

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祇園祭の宵山。明日はいよいよ山鉾巡行です。

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南観音山は、山の後ろに揚柳観音(薬王観音)を象徴する柳の木を飾っています。この柳の葉は、巡行後、お守りとして配られるそうです。いま知ったので貰い損ないました。機会があれば・・そのときは・・

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祇園祭は、各山鉾ごとに御神酒として酒樽などが飾られていました。京都府は日本酒生産量第2位の銘醸地です。

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新年、松尾大社にお参りさせていただきました。松尾大社の鳥居には、脇勧請といって榊の小枝を束ねたものが12束飾られていました。神社の古い形態をいまに留める長い歴史を誇る大社です。

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酒造りの神さまと言われている松尾大社。松尾大社にも酒蔵の軒に飾られる杉玉が飾られていました。

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松尾大社には日本各地の酒蔵から奉納されたたくさんの酒樽が飾られていました。

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春。松尾大社境内にたくさんの山吹の花が咲き誇っていました。酒樽といっしょにパチリ。インスタ映えするところ。

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境内を流れる小川の両岸に山吹の花が咲き誇っていました。ここも松尾大社の撮影スポットの一つだそうです。

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山吹の花が石垣から溢れるように咲いていました。

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園芸種の八重山吹です。

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松尾大社の八重山吹の花にジャコウアゲハが訪れていました。そして、それは山吹の花を手に舞う「胡蝶」の舞を披露してくれている舞人のようでした。

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ジャコウアゲハと山吹の花が奏でる「胡蝶」の舞を存分に楽しませてもらいました。

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松尾大社の山吹の花守り。「胡蝶の舞」の感謝のしるしにありがたく受領させていただきました。

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松尾大社の伝説を彩る瀧御前。詳しいことはその筋のホームページ等でご確認下さい。

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酒造りに欠かせない御神水「亀の井」は亀の口から出ています。おいしいお酒が飲めるように一口戴きました。

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でも酒好きなのにお酒に弱いので、この「酒せんべい」で満足です。
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桜の花が咲く頃に【スジグロシロチョウ】 [神奈川県 鎌倉市]

神奈川県の世界遺産候補のひとつ、鎌倉市にある瑞泉寺は花の寺として有名です。以前、瑞泉寺に桜の花が咲く前までの出来事を書きましたが、今回は桜の花が咲く頃のことです。瑞泉寺の桜は、梅ほど知られていないけど、楽しいできごとに巡り会うことが出来ました。

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瑞泉寺に到着しました。今年の桜は、開花が早くて、ちょっぴりしあわせでした。

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梅園がある瑞泉寺の下段の庭園の桜は、あと少しで満開のようでした。

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庭園の山際は、花の小道になっていてショカツサイが咲いていました。

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ショカツサイにはたくさんのチョウが吸蜜に訪れていました。そのほとんどがスジグロシロチョウでした。

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スジグロシロチョウの中には愛を交わしているものがいました。チョウのしあわせ

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下段の庭園にあるオオシマザクラにスジグロシロチョウが訪れていました。

07瑞泉寺オオシマザクラとチョウ2.jpg

カメラの露出に失敗して、パソコンソフトで修正しましたが、ダメですね。

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スジグロシロチョウとオオシマザクラを場所を変えてパチリ。サクラにチョウの写真を撮ることが出来て少ししあわせでした。

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それでは瑞泉寺本堂にお参りに行きましょう。途中の坂の階段は、男坂と女坂の2種類あるそうです。

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古い方の階段(男坂?)は鎌倉石で出来ており、木漏れ日が差し込んでいました。

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山門前のミツバツツジが咲いていました。

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山門を入ると上段の庭園の枝垂桜が咲いていました。

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お地蔵さまにお参りして、タヌキさまにも手を合わせて、今日のしあわせを願いました。

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瑞泉寺本堂の石段には、スミレが「花籠の花」の様に咲いていました。

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どこもく地蔵堂の周囲の桜も、もう少しで満開でした。

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夢窓疎石が作庭した瑞泉寺庭園に枝垂れ桜が咲いていました。

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枝垂れ桜の枝を変えてパチリ。

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帰り際、瑞泉寺の桜に月が浮んでいました。桜の花が咲く頃、瑞泉寺にお邪魔して、楽しく撮影できて、とてもしあわせを感じることができました。
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鳳凰堂に鳳蝶は舞った(京都世界遺産編)【ナミアゲハ、アカタテハ、モンシロチョウ】 [京都府]

長い間、ブログをお休みしていました。休止している間もたくさんの方が訪問してくださり、たいへん申し訳なく思っていました。本日から再開します。今年もテーマは「世界遺産とチョウ」です。

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2018年の再開第1回目は京都の世界文化遺産のひとつ「平等院」です。JR宇治駅から平等院に行く途中、宇治橋のたもとに紫式部の像が建っていました。宇治は源氏物語の「宇治十帖」の舞台です。「宇治十帖」の「最後は誰も幸せにならなかった?」どろどろの恋愛物語が大好きです。

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青もみじの下、世界文化遺産「平等院」のプレートが建っていました。

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その青もみじの葉の中にナミアゲハが隠れていました。「何もしないから出ておいで。」と優しく語りかけましたが、シタゴコロがバレバレですぐに逃げられました。

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平等院正門前の藤棚は満開で、白藤が花を垂らしていました。花の周りには蜂がブンブン飛んでいて、今日は沢山のチョウに出会えそうな予感がしました。

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それでは正門から入らさせていただきます

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平等院鳳凰堂です。キリシマツツジが満開でした。

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キリシマツツジにはナミアゲハが吸蜜に訪れていました。ナミアゲハは別名、鳳蝶とよばれています。

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華麗な平等院鳳凰堂をバックにナミアゲハが舞い踊っていました。(ピンぼけご容赦)

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世界遺産の華麗な寺院に花とチョウ・・・綺麗だな。(自画自賛)

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金色に輝く平等院鳳凰堂の鳳凰です。鳳凰は、雄は鳳、雌は凰とされていますが、この像はどちらでしょうか?お札にもなった日本を代表するとりの像です。

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この日の平等院の藤棚のフジは3分咲きといったところでしょうか。

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以前撮った満開のフジと鳳凰堂です。

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フジの花にはたくさんの蜂が訪れていました。

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フジの花にアカタテハも吸蜜に訪れていました。世界遺産とチョウの第二号です。

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10円玉でお馴染みの華麗なる建物です。

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スイレンも咲いていました。

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平等院の鐘は華麗なデザインが彫られており、ホンモノは国宝です。鳴らしてみたい。近江の三井寺の鐘、京都の神護寺の鐘と並んで三名鐘のひとつだそうです。

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平等院を出て、宇治神社にお参りに行きました。朝霧橋の袂のツツジが綺麗でした。

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そのツツジの花の袂にはモンシロチョウが止まっていました。

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源氏物語の男と女。今日から華麗なる花と蝶の恋物語を再開します。
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「琵琶湖周航の歌」二番「赤い椿の森陰に」【ナガサキアゲハ、アカタテハ、モンキチョウ】 [滋賀県]

「琵琶湖周航の歌」を歌手の加藤登紀子が歌ってヒットさせたのは、昭和46年のことだそうです。関東に住む若い人の中には、この歌を全く知らない方がいるようです。私は若くないので、このいわゆる「いい日旅立ちソング」が大好きで、旅行中に口ずさむことがあります。

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JR近江舞子駅で下車し、雄松崎に向かって歩いて行くと後方に比良の山並みが広がります。地質的にはこの花崗岩でできた山並みが白い砂を琵琶湖の浜に供給しているそうです。(な〜んて、まるでぶら○モリのようだ。)

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お馴染みのパターンで「琵琶湖周航の歌」の二番の歌詞を紹介します。二番は、一番から六番の歌詞の中で、もっとロマンチックな歌詞だと思います。

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近江舞子の浜です。浜といえば、湘南海岸の黒い砂浜しか頭にない「生まれも育ちも神奈川県民」の一人として、こんなにきれいな白い砂の浜は沖縄の八重山以来です。しかも沖縄と違って珊瑚でできてないことにたいへん感動した次第です。この歌がなかったら、多分ここには来なかったと思うとなんか得した気分です。

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歌詞にある緑の松の中には、この歌ができた当時から生きている木があるようです。よくぞ「松食い虫」の被害にあわずに無事生き延びてくださいました。

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琵琶湖の浜でも白い砂の浜は、近江舞子(雄松崎)の浜だけのようです。夏は水浴場になるそうです。

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一方、雄松が里の赤い椿の森は「琵琶湖周航の歌」がヒットしてからできたようです。「椿を植えよう募金」の看板にそんなことが書いてありました。

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えーっ!赤い椿の森陰で儚い恋に泣いた乙女は、いったいどこの娘なのだろう。

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ところでツバキの花でチョウが吸蜜するシーンはあまり考えられません。何故ならば、ツバキの花が咲いている頃は、まだ気温が低くてチョウが飛ばないからです。しかし、今年、地元で、遠くからですが、ナガサキアゲハがツバキの花で吸蜜している場面を目撃しました。これがその証拠写真です。
でも、もしかしたらこのナガサキアゲハは「赤い椿の森陰」で、恋に破れて泣いていたのかもしれない・・オスですが、何か。(開き直り)

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旧志賀町(現在は大津市)のマンホールの蓋がありました。近江舞子のバックにそびえる比良山脈はシャクナゲの花が有名のようです。シャクナゲの花がマンホールの蓋に描かれていました。

10琵琶湖周航の歌二番歌碑「雄松が里の乙女子」.jpg

駅近くのホテルの前にある二番の歌碑です。このロマンチックな歌詞は、現代の若者が受け継いでください。

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琵琶湖西海岸でもっとも自然豊かなところは安曇(あど)川の河口のようなので、行ってみました。安曇川河口は近江舞子の北に位置します。

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安曇川河口付近の浜は黒い砂利浜でした。

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安曇川河口は「びわ湖こどもの国」があって、訪れた日が休日だったので、園内はとても賑やかでした。「びわ湖こどもの国」と河口を挟んで対岸に「安曇川園地」があって、そちらの方が昆虫がたくさんいそうだったのですが、残念ながら時間切れ。再訪したいものです。

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それでもツツジの花でナガサキアゲハが吸蜜したり、

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アカタテハが浜で咲いていたムシトリナデシコに吸蜜に訪れていました。

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ムシトリナデシコにはモンキチョウも訪れていました。
次は「琵琶湖周航の歌」三番の高島市の今津町のことですが、いつのことになることやらと開き直り。
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「琵琶湖周航の歌」一番「われは湖の子」【ナガサキアゲハ、ナミアゲハ】 [滋賀県]

今年は「琵琶湖周航の歌」が誕生して100周年だそうです。琵琶湖のある滋賀県には「日本全国蝶探しの旅」でまだ行ったことがないので、行ってみようと思い立ちました。

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「琵琶湖周航の歌」で町おこしをしているのは、高島市にある今津町です。JR近江今津駅には100周年ののぼり旗が立っていました。

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今津町にある「琵琶湖周航の歌資料館」に行きました。そこでの話は別の機会に・・・

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「琵琶湖周航の歌資料館」の周りには歌詞が書かれたプレートが立っていました。それでは、みなさん、サン、ハイ♪「われーはうーみのーこ」♫

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「琵琶湖周航の歌」には一番から六番まで、歌詞に出てくる場所ごとに歌碑が建っています。大津港の外れにある三保ヶ崎には「琵琶湖周航の歌」の一番の歌碑が立っていました。この歌の作詞者小口太郎はここからボート仲間と6月27日、琵琶湖周航の旅に出航したそうです。
一番の歌碑「われは湖の子」の周囲は公園になっていて、

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公園のツツジの花にナガサキアゲハのオスが吸蜜に訪れていました。

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ナガサキアゲハが飛び立ったところをパチリ。チョウも旅立ちの時のようです。♪「志賀の都よ いざさらば」♪

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三保ヶ崎は「琵琶湖の水を京都市に送る。」琵琶湖疏水の入口にあたります。琵琶湖疏水の流れに沿って行くと「琵琶湖第1疏水揚水機場」が建っていました。浮き彫りの模様は大津絵の藤娘のようです。

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琵琶湖疏水の流れは、ここからトンネルを通って京都まで行きます。トンネルの入口にある扁額は明治の元勲、伊藤博文公が揮毫しました。「気象萬千」は「様々に変化する風光はすばらしい。」という意味だそうです。

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琵琶湖疏水は京都市の岡崎から川となって流れ出します。京都市の新しい文教ゾーン岡崎の街は琵琶湖疏水と共にあるようです。

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岡崎を流れる琵琶湖疏水の岸辺は、桜並木になっていてとてもきれいでした。桜は散り際だったので、花びらが花筏となって、疏水の水面を流れていました。

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この時期、期間限定で琵琶湖疏水を「桜回廊十石船めぐり」の遊覧船が運航しているそうです。機会があったら乗ってみたいものです。

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琵琶湖疏水の桜並木を見ながらの遊覧は気分最高かもね。

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今回の旅は平安神宮にお参りしてきました。立派な平安神宮応天門です。

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平安神宮に入ると右側に東の守護神、蒼龍の手水鉢がありました。

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反対側の手水鉢は西の守護神、白虎でした。

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平安神宮は御所と同様に左側に「右近の橘」がありました。

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右側にある「左近の桜」は、すでに葉桜となっていました。

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平安神宮の神苑に入場させていただきました。ここは、明治の名庭師七代目小川治兵衛が手がけた名庭園だそうです。神苑は、南神苑、西神苑、中神苑、東神苑の順に4つの趣きの異なる回遊式庭園で構成されていました。4月中旬の南神苑は、華やかな桜の園になっていました。

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南神苑のシダレザクラは花が満開でとてもきれいでした。

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平安神宮神苑にある回遊式庭園の池の水は、琵琶湖疏水の水が使われています。西神苑の池でアオサギが羽繕いをしていました。西神苑の売りはハナショウブで、ハナショウブの花が咲く頃が一番きれいなようです。池の名前は西の守護神にちなんだ白虎池です。

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その先にある中神苑の池は、なぜか東の守護神蒼龍の名前がついた蒼龍池です。池には飛び石でできた臥龍橋がかかっていました。

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中神苑の休憩所で一休み。今日は何を食べようかな。

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東神苑の栖鳳池には京都御所から移築した泰平閣がかかっており、とても絵になる光景です。

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平安神宮の神苑でチョウが飛んでいないか探しましたが、とても人が多くて、全く飛んでいませんでした。チョウの代わりに桜の花の蜜を吸いに来たメジロを撮りました。

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地べたにはアオジが餌を探していました。

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琵琶湖疏水から栖鳳池に流れる川の浅瀬でつがいのカワラヒワが水浴びをしていました。琵琶湖疏水の水は野鳥も潤していました。

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琵琶湖疏水の桜並木にいたスズメは強引な方法で花の蜜を吸っていました。

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岡崎公園のシダレザクラにナミアゲハが蜜を吸いにきたところを撮りました。桜が咲く頃はまだチョウが飛ぶ時期ではないようです。以上

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京都から琵琶湖に戻りました。大津港にあった大津市のきれいなマンホールの蓋です。「琵琶湖周航の歌」と思われる場面が描かれていました。

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観光客は大型客船で琵琶湖周航を楽しめるようです。時間があれば乗ってみたいのですが・・・残念ながら、この日の運航は終わっていました。

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歌川広重の浮世絵「近江八景」の「堅田落雁」に描かれた堅田にある浮御堂は、琵琶湖の代表的な風景の一つです。次は時計回りに北上した歌の二番に出てくる雄松崎の話しです。
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桜の花が咲く前に【ベニシジミ、スジグロシロチョウ】 [神奈川県 鎌倉市]

神奈川県の世界遺産候補、鎌倉にある瑞泉寺は花の寺として有名です。特に梅はたくさん植えられており、花の時期は瑞泉寺のある紅葉が谷に馥郁たる香りが漂います。また裏山には悲しい伝説のやぐら群があります。

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瑞泉寺に行く途中にある永福寺跡にコブシの花が咲いていました。

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さらに行くと商店の店先にシデコブシの花が咲いていました。

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瑞泉寺の手水所には落椿が水中花を咲かせていました。風流なはからいです。

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本堂前にツバキの花が咲いていました。

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春がまだ浅い頃の瑞泉寺の庭園での出来事です。

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本堂前の庭園の梅の古木に花が咲き始めていました。

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白梅も咲いていました。

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一応、動物関連のブログなので、梅の花の蜜を吸いに来たメジロをパチリ。

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本堂前にはオウバイ(黄梅)の花が咲いていました。オウバイは梅の品種の一つとのことです。ウメとは別の種類のロウバイの仲間ではありません。

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オウバイの花です。独特の形です。

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本堂脇のしだれ梅も咲き始めていました。

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庭園には福寿草も咲いていました。

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早春のベニシジミは翅にある青い斑点が目印です。

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瑞泉寺の裏山には、鎌倉時代に掘られたたくさんのやぐらがあり、それらは「瑞泉寺裏山やぐら群」とよばれているようです。「瑞泉寺裏山やぐら群」は鎌倉幕府滅亡の悲しい伝説が語られています。

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本堂裏にある夢窓国師作庭の庭園には、裏山に登る道があり、この道はこの東屋(偏界一覧亭)に続いているそうです。

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偏界一覧亭は、一般人が立ち入ることはできませんが、ハイキングコースの道をもう少し進んで行くと展望台があり、そこから鎌倉の街並みを見ることができます。京都や奈良と違い鎌倉は海が見れる唯一の古都です。

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敗走中の鎌倉幕府軍にほら貝を吹いて新田軍の侵攻を知らせた「貝吹地蔵」の伝説がある石のお地蔵様です。

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お彼岸が過ぎて、陽気が暖かくなると、瑞泉寺の庭園にチョウが飛び始めました。ショカツサイにスジグロシロチョウが吸蜜に訪れていました。

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ウメの花にも吸蜜に訪れていました。

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レンギョウにも止まっていました。

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スイセンの花にも訪れていました。

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アセビの花にハナアブが訪れていました。

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瑞泉寺の裏山から皮膚病にかかったタヌキが2頭降りて来たようです。

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瑞泉寺の狸和尚にタヌキの病気がよくなるようにお願いしました。

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サクラの花が咲く前に、瑞泉寺ではモミジの芽吹きが終わっていたようでした。

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モミジが花を咲かせ始めました。これからの季節、サクラの花との競演が楽しみです。
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