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匂艶とイケメン【クジャクチョウ、コムラサキ】 [タテハチョウの仲間]

オホーツク海に臨むお花畑から離れて、網走観光に行きましょう。

オホーツク海.jpg

夏の穏やかなオホーツク海です。冬は流氷で一面白い世界の覆われます。

クジャクチョウ開翅.jpg

今回のゲストはクジャクチョウの”匂艶(にじいろ)子”さんです。
「よろしくね」今回も派手に登場です。

隠れないでコムラサキ.jpg

ホストはコムラサキの”池面倒(イケメンドウ)”さんです。
「コンニチハ、ボクとキミとでホッカイドウのミリョクを語り愛ましょう。」

クジャクチョウ開翅吸蜜.jpg

匂艶子「イケ・メンさん。よろしくね。」

ヒマワリ.jpg

網走近郊の向日葵畑です。
匂艶子「これいい。北の大地の大きさを感じる。」
池面倒「北海道でなくてもヒマワリ畑はあります。」

これぞ北海道.jpg

網走近郊には「これぞ、北海道」という風景が・・・
匂艶子「まるで富良野か美瑛に行った時の風景のようね。広々としてとても素敵。」
池面倒「学生の頃、牧場のアルバイトで働いてましたから。ベツニ。でも朝がつらい・・・」

クジャクチョウ吸蜜.jpg

「ケイメンドさん。さっきからなんか不満でもあるの。」

コムラサキ静止.jpg

「怒ると匂艶子さんの翅表は黒くなるんだ。見て、見てボクの翅表は変幻自在ですヨ。」
と、チョっと色が薄くなった翅を開いた。(自慢げに)
(注:クジャクチョウの翅表の色はモトモト墨色です。)

白樺が一本.jpg

網走近郊では有名になりつつある畑の中の白樺の樹。
匂艶子「NHKの番組でアッキー◎が立っていたところね。」(注:片岡鶴太郎さんもいました。)
池面倒「前回登場のカバイロシジミはいるのかなぁ」(注:こんな樹にはいません。)

明日もいい天気.jpg

そんなかみ合わない会話ももう終わり。大地に夕陽が沈みます。
次回は、カエラ、ナイトくん登場か・・・・uso。
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お花畑のアイドル。ライバルは妖精【カバイロシジミ】 [シジミチョウの仲間]

北海道は涼しくなったのだろうか。
まだ暑かった8月の頃のオホーツク海岸の話しです。

1小清水原生花園の散歩道.jpg

小清水原生花園にあるオホーツク海沿いに伸びる散歩道です。

2カノコガ.jpg

入口付近に咲いていたアカバナエゾノコギリソウにはカノコガが吸蜜していました。
調べてみるとカノコガはあるハチに擬態しているそうです。
飛び方がゆっくりなので、鳥類に食べられないよう体内に毒があるそうです。

3ヒロハクサフジ.jpg

クサフジの仲間は皆似ていて、よくわかりませんが、チョウの仲間はこの草が大好きです。

4クサフジでエゾヒメシロチョウ.jpg

以前紹介したチョウの妖精エゾヒメシロチョウはクサフジの仲間が幼虫の食草です。

5カバイロシジミ半開翅.jpg

今日紹介するカバイロシジミの幼虫の食草もクサフジの仲間です。

6カバイロシジミ+エゾフウロで.jpg

カバイロシジミはお花畑のいろいろな花で吸蜜していましたが、どれも絵になる組み合わせです。
ホントにかわいいお花畑のアイドルってとこかな。

7樺色の翅表.jpg

メスの翅表が樺色をしているので、カバイロシジミというそうですが、
樺色の翅を全開にするようなことは残念ながらしてくれませんでした。

8カバイロシジミ飛び立ち.jpg

それどころか、「もーいやっ!」って感じで・・・・

9カバイロシジミ飛翔.jpg

お花畑のアイドルは逃げて行ってしまいました。ごめんなさい。
ついアイドルオタクのおっかけをしてしまいました。

10今日も一日お疲れ様.jpg

原生花園に夕陽が沈みます。ギンギンギラギラ夕陽が沈む。
今日も一日楽しかったなあ・・・お疲れ様。
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肉食系、集まれ!【ゴマシジミ】 [シジミチョウの仲間]

横浜はいまだに夏の盛りの暑さ。あじーよー。
またまた8月のオホーツク海沿岸のチョウの話しです。

1オホーツク海の浜辺.jpg

オホーツク海の浜辺には番小屋がありました。秋にはサケが獲れるらしいのですが・・・

2オホーツク海沿いに咲くワイ.jpg

オホーツク海沿いのお花畑には、宵待草(マツヨイグサ)が咲いていました。

3スズメバチ似のハナカミキリ.jpg

マツヨイグサにはスズメバチによく似た模様のヨコスジハナカミキリがいました。

4ホザキシモツケにハナカミキ.jpg

お花畑の入り口にはホザキシモツケが咲いていました。
北海道ではお花畑で咲いていましたが、本州では日光の一部などでしか咲いていないそうです。
アカハナカミキリがホザキシモツケの花粉を食べていました。

5スズメバチの肉団子.jpg

止別海岸の散歩道にはスズメバチがぶんぶん飛んでいました。
ヒグマはハチの幼虫が大好物なので、ハチの巣を襲って食べるそうです。
ギョエーー。ヒグマではありません。襲わないでください。怖かった・・・。
アカハナカミキリが捕まって、肉団子にされていました。

6ナガボノワレモコウ.jpg

ナガボノシロワレモコウです。北海道で見られるそうですが、
この花は箱根湿生花園で咲いていました。

7アリの巣.jpg

お花畑にはたくさんアリの巣があって、気付かずにいるとたいへんです。
この時期、ヒグマの主食はアリで、アリの巣を襲って食べるそうです。
クシケアリの巣の上に立つとたくさんのアリに襲われます。
ギョエーー。ヒグマではありません。たからないでください。

8ゴマシジミ吸蜜.jpg

ゴマシジミが吸蜜していました。
ゴマシジミは、ナガボノシロワレモコウで産卵し、幼虫期にアリによってアリの巣に運ばれます。
アリの巣に入り込んだゴマシジミの幼虫は、アリの幼虫をモリモリ食べて大きくなります。
チョウではめずらしい肉食系です。
このところ肉食系は流行らないそうですが、ゴマシジミも以前より少なくなったそうです。

9ゴマシジミ開翅吸蜜.jpg

ゴマシジミの翅表は地域によって青かったり、黒かったりするそうですが、
残念ながら入れ込みすぎたようで、翅を開く前に逃げられてしまいました。

10ツバメシジミLOVE.jpg

草食系のツバメシジミは仲良く愛を交わしていました。

11オホーツク海夕暮れ.jpg

日が沈み始めました。そろそろ帰る時間です。
今日は、お肉をモリモリ食べるとするか・・・。
タグ:ゴマシジミ
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ラーメンと北の森のチョウ【ウラゴマダラシジミ、オオミドリシジミ】 [シジミチョウの仲間]

前回からの続きです。
北海道のオホーツク海岸沿いには所々に立派な防風林が見られます。
防風林はオホーツク海からの冷たい風を防いでいます。

1止別駅に着きました.jpg

釧網線から見る夏のオホーツク海は穏やかです。止別駅に到着しました。

2えきばしゃメニュー.jpg

止別駅は駅舎がラーメン屋さんで、夏休み時期の昼時は混んでいました。
駅長ラーメンを食べましたが、すごーく豪華なラーメンです。北海道産エビ・カニてんこ盛り。

3止別海岸散歩道.jpg

豪華なラーメンも食ったことだし、腹ごなしに止別海岸散歩道を歩くことにしましょう。
ストップ!この道は小清水原生花園と違って他にはだーーーーれもいないので、
一人で歩くことに抵抗がある人は入山するのはやめましょう。

4ハマナスの花と果実.jpg

ハマナスの花やローズヒップの果実がたくさん見られます。

5ハマナスの花で攻防.jpg

綺麗なハマナスの花の上では、アブの仲間と甲虫の仲間が陣取り合戦をしていました。

6防風林の巨木ハルニレ.jpg

大きなハルニレの木も枝を広げていました。

7彼方にオオミドリシジミ.jpg

防風林はカシワ・ナラなどミドリシジミの仲間の食樹が生えています。
朝方、オオミドリシジミがシマをはっていました。

8オオミドリシジミ静止.jpg

ずっと同じポーズ、おもしろくなーい。

9ウラゴマダラシジミ現る.jpg

別の木にはウラゴマダラシジミがいました。8月にウラゴマダラシジミが見れるなんて・・・
季節はまだ初夏・・・?

10ウラゴマダラシジミ朝露を吸.jpg

フレンドリーなウラゴマダラシジミで、写真はたくさん撮らせてくれましたが、
翅は開いてくれませんでした。同じポーズの写真がたくさん・・・ヤマズミ。
ゼフィルスの撮影はおもしろくないのだ。

次回は草原にいたゴマ模様のチョウのことです。そしてアリの大群にも襲われた。
さらに黒山のムシだかり+恐怖のスズメバチ襲来の大パニックブログです。
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祝501回記念は妖精とデート【エゾヒメシロチョウ】 [シロチョウの仲間]

今回でチョウと花のハーモニーは501回目となりました。
いろいろありましたが、これからも辺鄙で最果てなところに行って、
かわいいチョウを撮ってくるスタイルで行きましょう。
今回の辺鄙で最果てのチョウは「蝶の大和撫子」(イメージです。)
ヒメシロチョウの仲間で北海道のみに生息しているエゾヒメシロチョウです。

1オホーツク海観光案内.jpg

今年は山仲間とスケジュールが合わなかったり、雨で中止になったりで高山帯に行けませんでした。
それならばエーイと8月初旬オホーツク海に沈む夕陽を見に網走まで行ってきました。

2能取岬灯台.jpg

地元の方の話しでは、今夏は福島原発事故の影響で、台湾や韓国からの旅行客が
めっきり減ってしまったそうです。こんなところにも、原発事故の余波があるのですね。
でも能取岬では外国人さんのグループを見かけました。「ニッポンはまだまだ再生中です。」

3オホーツク海の妖精.jpg

オホーツク流氷館にはオホーツク海の妖精クリオネが泳いでいました。
実物はもっとかわいい。

4ナデシコの仲間マツヨイセンノウ.jpg

今日のナデシコの仲間は、白くてかわいい花を咲かせるマツヨイセンノウです。
帰化植物ですが、日本古来の花々と違和感なく咲いていました。

5妖精が飛んできた.jpg

オホーツク海沿いに広がる草原にはかわいい妖精が飛んでいました。
踊るような飛び方。エゾヒメシロチョウです。

6蝶の妖精エゾヒメシロチョウ.jpg

エゾヒメシロチョウは容姿、飛び方などが、他のチョウと比べてか弱く
守ってあげたいチョウのひとつとなりました。

7踊る妖精.jpg

白い翅のスカートを広げて、ワルツを踊りましょう。アン、ドゥ、トワ。

8妖精の顔と可愛い触角.jpg

踊るような飛び方も特徴のひとつですが、かわいいお顔と長い触角が、
まるで妖精の絵画やイラストから飛び出してきたようです。

9エゾフウロのゆりかご.jpg

エゾフウロで吸蜜していました。エゾフウロの花は好みのようです。

10ハートで愛し合いましょう.jpg

ハートの形で愛し合いましょう。

11妖精の産卵.jpg

エゾヒメシロチョウが産卵をしていました、長い腹部を持ちあげて、ヨッコイショ。

12妖精のたまご.jpg

エゾヒメシロチョウのたまごは普通のシロチョウの仲間とかわりません。

次回以降、しばらくは8月初旬の北海道の出来事につきあってくださいまし。
これからもよろしくお願いします。
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続 なでしこジャパンでナデシコがいっぱい【エゾスジグロシロチョウ】 [シロチョウの仲間]

前回の続き、北海道にある小清水原生花園での出来事です。
今回もナデシコがいっぱいです。
話題は変わりますが、「なでしこ」の鮫島選手のファンです。
次回の中国戦でも軽快な「女子走り」でピッチサイドを駆け上がってください。

広い原生花園.jpg

8月初旬の花の盛りを過ぎた小清水原生花園は人影もまばらです。
でも花の盛りは歳でないと「なでしこ」のエースが教えてくれました。

おいしいナデシコ.jpg

ナデシコの花は盛りを過ぎていますが、まだ蜜はたっぷりあるようです。
エゾスジグロシロチョウが吸蜜に訪れていました。
(もしかしたらスジグロシロチョウかも・・・そうだとしたらご勘弁を)

たのしいナデシコ.jpg

おいしい蜜を吸っていたら、後ろから何やら飛んで来ます。
今日もたのしい恋のキックオフ。

ビックリナデシコ.jpg

ビックリしたなぁ、もう。
やめて、やめて。やめてー
でも負けない。

ひっそりとナデシコ.jpg

ひっそりと咲いているナデシコには、チョウもひっそり訪れます。

釧網線原生花園駅.jpg

ひっそりと釧網線に乗って次の駅まで行きましょう。
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祝 なでしこジャパンでナデシコがいっぱい【キアゲハ】 [アゲハチョウの仲間]

またまた夏眠をしてしまいました。Zzzzzzz~むにゃむにゃ~
まぁ、そのことは置いといて。やりました!なでしこジャパン五輪出場決定です。
そこで、今回はナデシコづくしです。

小清水原生花園です。.jpg

8月の初め、北海道に行ってきました。
場所は花の盛りが過ぎた小清水原生花園です。

ナデシコ大写し.jpg

ナデシコの花も盛りを過ぎたようでした。

ナデシコで吸蜜キアゲハ.jpg

ナデシコの花にはキアゲハが吸蜜に訪れていました。

ナデシコにキアゲハが飛んできた.jpg

ナデシコの花を見ていたジャージを着た女子高生たちの会話。
「なんで、なでしこジャパンなの。」そういえばと、なんでだろう?

ナデシコで胡蝶の舞.jpg

「ナデシコで 華麗に舞うよ アゲハチョウ」
サッカー選手は華麗なステップが売り物です。

ナデシコで追いつ追われつ.jpg

「ナデシコで 追いつ追われつ 恋バトル」
なでしこジャパンとは関係ないこと書いてしまいました。
すみません。
タグ:キアゲハ
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虎の尾を捕まえた!!【オオウラギンスジヒョウモン、ウラギンヒョウモン】 [タテハチョウの仲間]

暑い~。節電のため冷房を入れていないので、PCの前にいるだけで暑いよー
このところ、地元のチョウの話しを全然していません。

1水辺の金時山.jpg

そこで手軽に行ける箱根に行ってきました。
いつも行ってる箱根湿生花園から見る金時山です。
最近、流行っている山ガールに人気の山で、
この日もカラフルなウェアに身を包んだ娘さんたちを見かけました。

2オオウラギンスジ吸蜜.jpg

いつもの場所には、いつものチョウ。オオウラギンスジヒョウモンがシモツケソウで吸蜜していました。

3オオウラギンスジ+トラノオ.jpg

オオウラギンスジヒョウモンが、オカトラノオを踏んで吸蜜していました。

4カセンソウの群落.jpg

カセンソウの群落にはヒョウモンチョウの仲間が吸蜜していました。

5ウラギン+トラノ.jpg

翅に銀の星を付けたウラギンヒョウモンが、オカトラノオを踏んでいました。
トラノオを踏み台に、ここから上昇したいものです。

6ホッシーバズーカ.jpg

7月17日、横浜スタジアムの虎軍戦に行ってきました。虎の尾に食らいつくチャンスです。
我が星軍は、一時は6点差を逆転しましたが、虎軍の4番、新井選手に2連発くらってKO

7新井選手満塁弾ガッツポーズ.jpg

満塁弾の感触に、思わずガッツポーズの新井選手

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新井選手はプロ野球選手会の会長。そしてファン思いのたいへん礼儀正しい選手です。
野球少年のお手本です。

9次は頑張って.jpg

この日、チャンスに不振だった星軍の4番、村田選手。次の対戦ではがんばれ。

10ウラギン+カセンソウ.jpg

ウラギンヒョウモンが、虎模様のカセンソウも踏んづけていました。
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思わず叫んだ「カワイイ」【リュウキュウウラボシシジミ】 [シジミチョウの仲間]

イリオモテの森.jpg

季節は、またもどって4月の西表島のことです。

カンムリワシ叫ぶ.jpg

西表島の海岸沿いにある電信柱の上で、カンムリワシが大声で叫んでいました。

西表島のモリバッタ.jpg

西表島のモリバッタは全体が黄色みを帯び、後肢が赤くて、他の島のモリバッタより派手です。

リュウキュウウラボシ飛翔.jpg

渓流ぞいの暗いところをリュウキュウウラボシシジミが飛んでいました。(暗かったのでピンボケご容赦)
リュウキュウウラボシシジミは西表島と沖縄本島に生息していますが、数が少なくRDBの絶滅危惧種です。

リュウキュウウラボシシジミ.jpg

ちっちゃい、ちっちゃい、ホントにかわいいチョウなので、思わず「カワイイ、イェィ!!」と叫んでしまいました。

ハイビスカス.jpg

暑さに負けないハイビスカスの花。
まだまだたくさんのご紹介したいチョウの話しがあるのですが、
カラダとココロが健康でいられるか・・・?
横浜はこれからが暑い。私は負けそうーーー。
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初夏の白い風Ⅲ【シロオビヒメヒカゲ】 [ジャノメチョウの仲間]

今回で道東の話しは最後です。
2009年6月、北海道滞在期間中はほとんど雨、雨、雨、ときどき曇り、のち、やっと晴れでした。

1釧路湿原.jpg

釧路湿原に行った時ももちろん雨。しかもさむーーーーーい。

2霧多布湿原のワタスゲ.jpg

寒々とした霧多布湿原のワタスゲ。ホント寒かったよーーーー。

3オジロワシ.jpg

野付半島のオジロワシ。車の中からだとカメラを向けても逃げない。

4センダイハギ.jpg

十勝川の河口付近で咲いていたセンダイハギ。もっとも寒かった日に撮影しました。

5テガタチドリ.jpg

根室半島、納沙布岬の近くに咲いていたテガタチドリの花。

6日本最東端納沙布岬.jpg

日本最東端の納沙布岬に着きました。

7北方領土は・・よく見えない.jpg

冷たい雨で北方領土が見えないよーー。

8身を倒して日向ぼっこ.jpg

北海道特産種のシロオビヒメヒカゲです。身を倒して日光浴中。

9クローバーとシロオビヒメヒ.jpg

シロツメグサの花で吸蜜。ジャノメチョウの仲間にしては可憐な翅模様。

10たんぽぽとシロオビヒメヒカ.jpg

また、とてもフレンドリーなので、カメラを近づけても逃げませんでした。
接写でバチバチ。

11花畑のシロオビヒメヒカゲ.jpg

お花畑のシロオビヒメヒカゲ。かわいい。

12コウリンタンポポとチョウ.jpg

おまけのコウリンタンポポとベニシジミ。
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